2026 into the tent. 開催されました

2026.01.27

2026年1月24日(土)
先日、北九州門司港で開催された、
ハイカートークイベント "into the tent."に昨年に続いて出店、参加してきました。

into the tent.とは、、
門司港にあるカフェ&バー tent. のオーナーであり、パシフィック クレスト トレイル(PCT)約4200kmを歩いた 秋田 修 氏 (シュウさん)が主催するハイカーのトーク&コミュニティイベント。

シュウさんに紹介される、今回のスピーカーの5人の面々


台湾での3000m峰を巡るハイキング


モンゴルでのハイク&バイクパッキング


初めてのアメリカでPCTを歩いた記録


山形での山形ライフについて


コンチネンタル ディバイド トレイル、5000kmをハイクして。

5人のハイカーそれぞれの体験談がとっても興味深く面白く、
来場者はそれぞれのハイキンングや生活と重ねながら、
聞き入ってました。

個人的には宮崎から直行便も出ている台湾でのハイキングに興味が湧きました。
九州位の面積に3000m峰が約270座(日本は約20座)あるとのこと。
宮崎〜台湾 片道 3時間30分ですし、一度訪れたことがあるのですが、
街や食べ物など、とっても良かったんですよね。

マイクさんの読図のススメ

そして自分的にタイムリーだった地図について、
ハイキングの際、当然のように地図アプリを利用しているのですが、
実は少し前から、ある違和感を覚えるようになりました。
スマホの画面に表示されるコースをなぞるように歩いている“だけ”なのではないか、という感覚です。

決められたルートを、決められた通りに進む。
それは安全で効率的ではあるけれど、
ほんとうはもっと自由に歩くのがハイクなのではないか、と。

昨年からテン泊の際、一般的なフロア付きテントではなく、
タープテントを使うようになりました。
フロアが無いことで、地面とダイレクトにつながる感覚が生まれ、
不思議と、より自由になれる気がするのです。

考えてみれば、昔の人たちは地図も持たず、
自分の目と足、そして感覚だけを頼りに山を歩いていたはずです。
迷うことも、不安になることも含めて、
そのすべてが“歩く”ということかな、と思ったりします。

便利さの中で失われていくものと、
不便さの中でしか得られない感覚。
自分の感覚を頼りに歩いてみたい——
そんなことを、最近よく考えています。

そんなことで、地図をもっと使ってみようと考えています。
話しが外れてしまいました!









美味しいパエリヤやコーヒーやお酒のドリンクと合わせて
多くのハイカーと楽しい時間を過ごしました。

来年も開催されると思いますので、
是非、tent.門司港のインスタをチェックしてみて下さい。
instagram : https://www.instagram.com/tent.mojiko/

Text: 錦田

お問い合わせ先

WAGON / ワゴン
tel : 0985-20-4040
mail : info@wagonoffice.co.jp